みどりのともだちラボ / the green friend lab.

自然とわいわい、自然にわいわい。

5/7 芝生の上で泥んこ遊び@夢の島熱帯植物館

芝生って気持ちいい~!

ゴールデンウィーク最終日は、新木場にある夢の島熱帯植物館でこけだまワークショップでした。
芝生が一面に広がる開放的なこの会場も7年目となりますが、リピーターで遊びにいらしてくださる方も多く、和気あいあいとした空間となりました。お天気が少し心配でしたが開催中は崩れることなく、時折吹く風が心地よい一日でした!

お皿の上のもの…なあに?

お皿の上には、黒い土と茶色い粉っぽものがのっています。泥んこ遊びって聞いたけれど……、普段よく見る土とはちょっと違う。さわってみて…「粘土のようなさわり心地ってところでしょうか?」匂いをかいで…「臭くはない…ちょっと一安心!」
このように、参加された皆さまは、材料の説明のところでは、何だろうと興味津々。
「これは『けと土』という、水辺の植物が枯れて水の底にたまり、長い年月をかけて粘土状に変化した土です。植物が原料なので、栄養分が豊富!また、泥状であることから水もちがよいのが特徴で、こけだま・盆栽でよく使われています。そして、茶色っぽいのは、杉の木の表皮を細かくしたものです。」こうした説明にもしっかりと耳を傾けてくださり、皆さま熱心!
緑豊かな公園の中の芝地とうい環境の中で作っているからでしょうか?土をこねるのに躊躇する方は少なく、霧吹片手に楽しそうにこねこねしていました!こなれてきた柔らかい土を触っていると、きっとリラックスして優しい・楽しい気持ちになってくるからでしょうね。

いよいよ「コケ」の登場!

植物やコケの土台となる泥団子ができたら…次は「コケ」の登場!
こけは、水分がなくなると乾燥して、一瞬枯れてしまった?と思われるかもしれませんが、実は乾燥から身を守るために休んでいるのです。みどりのともだちのコケは、乾燥させてパックに入っているので、霧吹の水をかけて起こしてあげます。しばらくするとお水を吸ったコケたちは目覚めてふっくらしてきます。そしたらお皿の上に広げて、植物を植えた泥団子をコケのお布団で優しく包んであげます。
包んだ後は、糸を使ってコケをしっかりとおさえます。これで、こけだまの完成~!

みどりとおともだちになろう!

こけだまが完成して、終わり……ではないのが、「みどりのともだちラボ」。
ここからがポイント!
いのちある植物が、こけだまという形で新たに誕生したのですから、これからきちんとお世話をしなければなりません。そこで、楽しくお世話ができるようにラボは考えました。
ここからは、みどりとおともだちになっていただく時間です!!どうすればおともだちになれるのでしょう~?
まずは、お水のあげ方から……お世話の仕方しっかり覚えてくださいね。 お水のあげ方が分かったら、お目目をつけて可愛らしく・かっこよくデコっておともだちになって、一緒にお家に帰りましょう~!

笑顔あふれる「こけだま」たち

こけだまたちは、さっそくお散歩に連れて行ってもらって、いろいろなところで記念撮影。

 〜参加者の声〜

・土をこねる体験、大きくなるとなかなかやらなくなるので、良かったです。(女性・女の子9歳)
・思っていたよりも簡単にできて楽しめました。作りながらしっかり育てたいと思いました。
(40代女性・男の子8歳)
・外で出来て開放的なところが良かった。(40代女性・男の8歳)
・2回めの参加。今回はしっかりと成長させ長く楽しみたいです。(40代女性・男の子11歳)
・初めての参加。普段植物を育てることはありませんが、これをきっかけに育ててみたいと思いました。時間的にも子どもが集中できるものでした。(40代女性・男の子7歳)

 

 

コメントがありましたら是非お願いします!

*
*
* (公開されません)

REPORT

5/7 芝生の上で泥んこ遊び@夢の島熱帯植物館

5/7 芝生の上で泥んこ遊び@夢の島熱帯植物館

芝生って気持ちいい~! ゴールデンウィーク最終日は、新木場にある夢の島熱帯植物館でこけだまワークショップでした...
More

COLUM

More
Return Top